お盆の神(共通語)

概要

お盆の時は仏壇には、その仏壇の持ち主がいる。仏壇の水を下げたところ、夢にその仏壇の主と思われる女の人が座っていて、「こっちに水があったけど」と言った。その時からいつも水を収めるようにしている。またお盆の時はよく子供達が集まって大騒ぎするが、それも静かにさせたほうがよい。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O233533
CD番号 47O23C177
決定題名 お盆の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 志堅原秋子
話者名かな しんばらあきこ
生年月日 19161021
性別
出身地 平良市荷川取
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T59A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 盆,仏壇の水,夢の告げ
梗概(こうがい) お盆の時は仏壇には、その仏壇の持ち主がいる。仏壇の水を下げたところ、夢にその仏壇の主と思われる女の人が座っていて、「こっちに水があったけど」と言った。その時からいつも水を収めるようにしている。またお盆の時はよく子供達が集まって大騒ぎするが、それも静かにさせたほうがよい。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 3:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP