宮古の強制疎開(共通語)

概要

日本軍のアカツキ部隊が宮古へ来た時、海が近いということで荷川取に桟橋を作った。満州から来た日本軍は、そこから宮古へ上陸した。4万人ぐらい上陸したので、宮古の住民は日本本土や台湾へ強制的に疎開させられた。

再生時間:6:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O233510
CD番号 47O23C176
決定題名 宮古の強制疎開(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地朝幸
話者名かな しもじちょうこう
生年月日 19241112
性別
出身地 平良市荷川取
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T57A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカツキ部隊,強制疎開
梗概(こうがい) 日本軍のアカツキ部隊が宮古へ来た時、海が近いということで荷川取に桟橋を作った。満州から来た日本軍は、そこから宮古へ上陸した。4万人ぐらい上陸したので、宮古の住民は日本本土や台湾へ強制的に疎開させられた。
全体の記録時間数 6:11
物語の時間数 6:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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