蛇婿入 漲水(共通語)

概要

一人娘が嫁にも行かず、家族も心配していたが、夜な夜な、美男子が現れるようになった。娘の母が針に糸を通して男の頭に刺しなさいと言い、娘が言われた通りにして、その糸をたどって行くと、ユカサヤーの洞穴の中に蛇がいた。その時娘は身ごもっていたが、二人の子を産んで、その子らを蛇に会わすと、二人の子は蛇に抱きついた。宮古では三月三日に砂浜を踏むようになった。

再生時間:4:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O233502
CD番号 47O23C176
決定題名 蛇婿入 漲水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城朝仁
話者名かな しんじょうちょうじん
生年月日 19230625
性別
出身地 平良市荷川取
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T56A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美男子,針糸,洞穴,蛇,三月三日
梗概(こうがい) 一人娘が嫁にも行かず、家族も心配していたが、夜な夜な、美男子が現れるようになった。娘の母が針に糸を通して男の頭に刺しなさいと言い、娘が言われた通りにして、その糸をたどって行くと、ユカサヤーの洞穴の中に蛇がいた。その時娘は身ごもっていたが、二人の子を産んで、その子らを蛇に会わすと、二人の子は蛇に抱きついた。宮古では三月三日に砂浜を踏むようになった。
全体の記録時間数 4:28
物語の時間数 4:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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