真玉御嶽(共通語)

概要

昔、真玉御嶽にカニドノ(男)とマツメガ(女)という神様が降りてきた。その二人は村を治めており、崇められていた。石碑があったが地震か何かで倒れて今はない。また、現在の鳥居は二度目のものである。この御嶽は子孫繁栄などで拝んでいる。

再生時間:2:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O233495
CD番号 47O23C175
決定題名 真玉御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城朝仁
話者名かな しんじょうちょうじん
生年月日 19230625
性別
出身地 平良市荷川取
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T56A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉御嶽,男女二神,子孫繁栄
梗概(こうがい) 昔、真玉御嶽にカニドノ(男)とマツメガ(女)という神様が降りてきた。その二人は村を治めており、崇められていた。石碑があったが地震か何かで倒れて今はない。また、現在の鳥居は二度目のものである。この御嶽は子孫繁栄などで拝んでいる。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 2:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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