月の神と太陽の神(共通語)

概要

子(ね)のヒクズ(ニーヌヒクズ)は、人間を作った天照大神のヒクズなので、人々は立派で優しい心使いでなければならない。太陽は女の神様だと言われている。それは母親の気持ちのようにみんなを温かくしているからである。月は男の神様だと言われている。昼間働いた人々を冷たい空気と露で寝かせて、夜、人々を守るのだという。

再生時間:4:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O233475
CD番号 47O23C174
決定題名 月の神と太陽の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良ヨシ
話者名かな たいらよし
生年月日 19300420
性別
出身地 平良市荷川取
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T54A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天照大神,太陽,月,神様
梗概(こうがい) 子(ね)のヒクズ(ニーヌヒクズ)は、人間を作った天照大神のヒクズなので、人々は立派で優しい心使いでなければならない。太陽は女の神様だと言われている。それは母親の気持ちのようにみんなを温かくしているからである。月は男の神様だと言われている。昼間働いた人々を冷たい空気と露で寝かせて、夜、人々を守るのだという。
全体の記録時間数 4:06
物語の時間数 4:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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