うどんはみみず(共通語)

概要

悪い嫁さんと姑がいて、いつも嫁さんは姑を怒ってばかりいた。ある日、芋の葉を和えて、青虫のたくさん入れた虫だらけのお茶碗を、「いつもごめんね」と姑に出した。姑は青虫が嫌いだけれども、目が悪いので虫が入っているとは知らずに美味しいと食べた。そこに姑の娘が帰って来て、「何を食べている。虫だよう」と姑に言った。驚いた姑は猫になり、嫁さんは鼠になってしまった。それで猫は鼠を追うようになった。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O233459
CD番号 47O23C173
決定題名 うどんはみみず(共通語)
話者がつけた題名 姑猫と嫁鼠
話者名 国仲豊子
話者名かな くになかとよこ
生年月日 19281201
性別
出身地 平良市西辺
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T53A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嫁,姑,青虫,猫,鼠
梗概(こうがい) 悪い嫁さんと姑がいて、いつも嫁さんは姑を怒ってばかりいた。ある日、芋の葉を和えて、青虫のたくさん入れた虫だらけのお茶碗を、「いつもごめんね」と姑に出した。姑は青虫が嫌いだけれども、目が悪いので虫が入っているとは知らずに美味しいと食べた。そこに姑の娘が帰って来て、「何を食べている。虫だよう」と姑に言った。驚いた姑は猫になり、嫁さんは鼠になってしまった。それで猫は鼠を追うようになった。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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