ヨナイタマ通り池(共通語)

概要

魚を取る人がヨナタマを取って、珍しい魚だから皆で食べようと皆を集めた。ヨナタマを網に干して焼こうとしたら、「焼き殺される。早く連れに来て」と声を出した。龍宮でその声を聞いた神が、大きな津波を立てた。ヨナタマを焼こうとしたこの家に津波が来て、そこを穴にしてしまった。ヨナタマは泳いで逃げていき、他の人々が逃げた佐良浜は無事だった。その二つの穴が通り池になった。

再生時間:3:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O233454
CD番号 47O23C173
決定題名 ヨナイタマ通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 国仲豊子
話者名かな くになかとよこ
生年月日 19281201
性別
出身地 平良市西辺
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T53A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヨナタマ,龍宮,津波,池
梗概(こうがい) 魚を取る人がヨナタマを取って、珍しい魚だから皆で食べようと皆を集めた。ヨナタマを網に干して焼こうとしたら、「焼き殺される。早く連れに来て」と声を出した。龍宮でその声を聞いた神が、大きな津波を立てた。ヨナタマを焼こうとしたこの家に津波が来て、そこを穴にしてしまった。ヨナタマは泳いで逃げていき、他の人々が逃げた佐良浜は無事だった。その二つの穴が通り池になった。
全体の記録時間数 3:37
物語の時間数 3:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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