ブンガ家(共通語)

概要

昔、どこかの国の人が野崎の村に流れ着き、野崎の人に助けてもらった。しかし言葉は全く通じないが、前里のブンガ家に連れて行き、厚くもてなした。毎日の食事の時に、「ブンガ」とよく言うので、あいさつなのか分からなかった。今でも意味は分からないが、異国の人をもてなした家はブンガ家といわれている。

再生時間:12:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O233420
CD番号 47O23C170
決定題名 ブンガ家(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松原清太郎
話者名かな まつばらせいたろう
生年月日 19100305
性別
出身地 平良市松原
記録日 19960905
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T50A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 野崎村,異人,漂着,ブンガ家
梗概(こうがい) 昔、どこかの国の人が野崎の村に流れ着き、野崎の人に助けてもらった。しかし言葉は全く通じないが、前里のブンガ家に連れて行き、厚くもてなした。毎日の食事の時に、「ブンガ」とよく言うので、あいさつなのか分からなかった。今でも意味は分からないが、異国の人をもてなした家はブンガ家といわれている。
全体の記録時間数 12:27
物語の時間数 12:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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