久知名御嶽(共通語)

概要

久知名豊見親の知恵比べで滅ばされたミヌガフツの部落は、現在は畑になっているが、部落跡であることを思わせる跡がある。この集落跡の畑は、午後になるとミヌガフツの人々の祟りで、蛆が湧いたり無視が集まってきたりして、仕事が出来なくなるという。

再生時間:2:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O233415
CD番号 47O23C170
決定題名 久知名御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宜保清
話者名かな ぎぼきよし
生年月日 19291201
性別
出身地 平良市松原
記録日 19960905
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T48A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 久知名豊見親,ミヌガブツ,祟り
梗概(こうがい) 久知名豊見親の知恵比べで滅ばされたミヌガフツの部落は、現在は畑になっているが、部落跡であることを思わせる跡がある。この集落跡の畑は、午後になるとミヌガフツの人々の祟りで、蛆が湧いたり無視が集まってきたりして、仕事が出来なくなるという。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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