19日の月 20日の月(共通語)

概要

19日の月は一年を通して20日の月より遅く見える。それはほとんど雲に隠れて見えないので、自分が産んだ娘の家から帰って来たので遅く見えるという。20日の月はお嫁さんの家から出てきたので、早く戻ってくると言って早く見える。自分の娘とはいろんな話をして、ゆっくりと出て遅く帰っていくけど、お嫁さんはあまり話をしないで、お茶だけ飲んで帰っていくから早めに見えるというたとえ話から、そういう伝説が残っている。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O233410
CD番号 47O23C169
決定題名 19日の月 20日の月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宜保清
話者名かな ぎぼきよし
生年月日 19291201
性別
出身地 平良市松原
記録日 19960905
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T48A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 19日月,20日月,娘,嫁
梗概(こうがい) 19日の月は一年を通して20日の月より遅く見える。それはほとんど雲に隠れて見えないので、自分が産んだ娘の家から帰って来たので遅く見えるという。20日の月はお嫁さんの家から出てきたので、早く戻ってくると言って早く見える。自分の娘とはいろんな話をして、ゆっくりと出て遅く帰っていくけど、お嫁さんはあまり話をしないで、お茶だけ飲んで帰っていくから早めに見えるというたとえ話から、そういう伝説が残っている。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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