昔、久松は野崎という名の部落であった。その名の由来は、現在の公民館の後方は一面の原野(ヌー)であり、民家もなかった。この原野から野崎という名になった。また、海岸近くにある湧水は、野崎の中にある井戸ということで野井戸崎という。
| レコード番号 | 47O233408 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C169 |
| 決定題名 | 野崎の名の由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宜保清 |
| 話者名かな | ぎぼきよし |
| 生年月日 | 19291201 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市松原 |
| 記録日 | 19960905 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T48A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 久松,野崎,原野,野井戸崎 |
| 梗概(こうがい) | 昔、久松は野崎という名の部落であった。その名の由来は、現在の公民館の後方は一面の原野(ヌー)であり、民家もなかった。この原野から野崎という名になった。また、海岸近くにある湧水は、野崎の中にある井戸ということで野井戸崎という。 |
| 全体の記録時間数 | 3:07 |
| 物語の時間数 | 2:58 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |