大泊港があってそこから上陸して行って“なかいの里”が出来る。それが久松の始まり。身分を区別するために道もあり、東は士族の道、西は平民の道となっていた。後から身分もなくなり、道の規制もなくなった。大泊の上に久松学校というのがあって、その近くの道から東を松原、西を久貝と名付けた。
| レコード番号 | 47O233403 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C169 |
| 決定題名 | 久松の始まり(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那覇松 |
| 話者名かな | よなはまつ |
| 生年月日 | 19060627 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市久貝 |
| 記録日 | 19960905 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T47B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 大泊港,士族平民の道 |
| 梗概(こうがい) | 大泊港があってそこから上陸して行って“なかいの里”が出来る。それが久松の始まり。身分を区別するために道もあり、東は士族の道、西は平民の道となっていた。後から身分もなくなり、道の規制もなくなった。大泊の上に久松学校というのがあって、その近くの道から東を松原、西を久貝と名付けた。 |
| 全体の記録時間数 | 4:30 |
| 物語の時間数 | 4:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |