ミンガナー(共通語)

概要

昔、山カニが掘った穴に高い場所から水が流れ込んできた。そうやって流れ込むうちに穴が広がって大きくなり、そこに水が溜まっていった。その穴は耳の形に似ているので、ミンガナーと呼ばれ、久松小学校の入り口から来たに100mくらい行った所の西へ下りる坂道のほうに今でも残っている。

再生時間:6:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O233396
CD番号 47O23C168
決定題名 ミンガナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇松
話者名かな よなはまつ
生年月日 19060627
性別
出身地 平良市久貝
記録日 19960905
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T47A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ミンガナー,山カニ
梗概(こうがい) 昔、山カニが掘った穴に高い場所から水が流れ込んできた。そうやって流れ込むうちに穴が広がって大きくなり、そこに水が溜まっていった。その穴は耳の形に似ているので、ミンガナーと呼ばれ、久松小学校の入り口から来たに100mくらい行った所の西へ下りる坂道のほうに今でも残っている。
全体の記録時間数 6:14
物語の時間数 6:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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