蛇婿入 漲水(共通語)

概要

ある所の娘は毎日機織りをしていた。居眠りしながら機織りをしていた。しかしいつの間にかその娘は妊娠していた。毎日機織りをしている娘がなぜ妊娠しているのか不思議に思った両親は、針に糸を通して上へ放り投げた。するとそれは漲水御嶽に飛んで行き、蛇の目に刺さった。両親は娘が蛇の子を孕んでいるとしてその子供をおろすため、鉄を煎じて飲ませ、子供をおろした。やっぱりそれは蛇の子だった。

再生時間:2:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O233388
CD番号 47O23C167
決定題名 蛇婿入 漲水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮国徳太郎
話者名かな みやぐにとくたろう
生年月日 19180605
性別
出身地 平良市久貝
記録日 19960905
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T45B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 機織り,針糸,漲水御嶽,蛇,
梗概(こうがい) ある所の娘は毎日機織りをしていた。居眠りしながら機織りをしていた。しかしいつの間にかその娘は妊娠していた。毎日機織りをしている娘がなぜ妊娠しているのか不思議に思った両親は、針に糸を通して上へ放り投げた。するとそれは漲水御嶽に飛んで行き、蛇の目に刺さった。両親は娘が蛇の子を孕んでいるとしてその子供をおろすため、鉄を煎じて飲ませ、子供をおろした。やっぱりそれは蛇の子だった。
全体の記録時間数 2:53
物語の時間数 2:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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