久貝の始まり(共通語)

概要

久松はナカイ里というところから始まった。それが松原だという。久貝は伊良部の長山の人が、長山から船を出して松原の近くの野川に着いた。その時、東の方で鶏が鳴いたので、東に村があることを知り、来てみると、そこがナカイ里だった。長山から来た人は、松原の人の許しを得て、今の久貝の知に住むようになった。

再生時間:3:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O233382
CD番号 47O23C167
決定題名 久貝の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮国徳太郎
話者名かな みやぐにとくたろう
生年月日 19180605
性別
出身地 平良市久貝
記録日 19960905
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T45A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナカイ里,久松の始まり
梗概(こうがい) 久松はナカイ里というところから始まった。それが松原だという。久貝は伊良部の長山の人が、長山から船を出して松原の近くの野川に着いた。その時、東の方で鶏が鳴いたので、東に村があることを知り、来てみると、そこがナカイ里だった。長山から来た人は、松原の人の許しを得て、今の久貝の知に住むようになった。
全体の記録時間数 3:47
物語の時間数 3:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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