大神の地名(方言混じり)

概要

大神島の周囲の岩や砂浜などには全部名前が付いている。大神漁港の辺りはスマトゥマ、そこから東に行くに従って、カミカツ、ンナパウ、クスニー、トゥーヤマ、ターマク、ナカソコ、フナイバ、フタパナ、サザリパマ、クーヌバー、パマサツ、マウケー、カークヌパーなどといった具合に、数え切れないくらいたくさんの名前が付いている。今はこんな呼び方をしないので、これを知っているのは今の年寄りまでである。

再生時間:4:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O233378
CD番号 47O23C166
決定題名 大神の地名(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 狩俣ヨシ
話者名かな かりまたよし
生年月日 19270605
性別
出身地 平良市大神
記録日 19960503
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T44A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P42
キーワード 大神の地名
梗概(こうがい) 大神島の周囲の岩や砂浜などには全部名前が付いている。大神漁港の辺りはスマトゥマ、そこから東に行くに従って、カミカツ、ンナパウ、クスニー、トゥーヤマ、ターマク、ナカソコ、フナイバ、フタパナ、サザリパマ、クーヌバー、パマサツ、マウケー、カークヌパーなどといった具合に、数え切れないくらいたくさんの名前が付いている。今はこんな呼び方をしないので、これを知っているのは今の年寄りまでである。
全体の記録時間数 4:06
物語の時間数 4:06
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP