大神の鼠と猫(共通語)

概要

大神には空襲のある頃までは鼠も猫もいなかったので、外に魚を干しておいても鼠や猫に取られる心配はなかった。だが、30数年前から鼠が増えだして、余りにも多いということで、各家庭で猫を飼うことになった。しかし今では、猫は家に泥棒に入ってくるから、ちゃんと戸も窓も閉めるようになった。ねずみはタンスの中にある着物をかじったり、子供が寝ている所に来て手を噛んだりした。

再生時間:6:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O233376
CD番号 47O23C166
決定題名 大神の鼠と猫(共通語)
話者がつけた題名
話者名 狩俣ヨシ
話者名かな かりまたよし
生年月日 19270605
性別
出身地 平良市大神
記録日 19960503
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T44A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大神島,ねずみ,猫
梗概(こうがい) 大神には空襲のある頃までは鼠も猫もいなかったので、外に魚を干しておいても鼠や猫に取られる心配はなかった。だが、30数年前から鼠が増えだして、余りにも多いということで、各家庭で猫を飼うことになった。しかし今では、猫は家に泥棒に入ってくるから、ちゃんと戸も窓も閉めるようになった。ねずみはタンスの中にある着物をかじったり、子供が寝ている所に来て手を噛んだりした。
全体の記録時間数 6:30
物語の時間数 6:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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