ジャランミ御嶽(共通語)

概要

ジャランミ御嶽は大主神の長女を祀る拝所で、長女が暮らした。大主屋敷の北に埋葬され、拝所になった。この拝所は前泊の祈願神となっていたが、終戦後、元泊の人たちの願い神として元泊に移され、さらにそこに人家が多くなったので、現在の場所に移された。今も元泊の人々の願い神となっている。

再生時間:4:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O233373
CD番号 47O23C166
決定題名 ジャランミ御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前泊徳正
話者名かな まえどまりとくせい
生年月日 19100319
性別
出身地 平良市池間
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T43A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P52
キーワード ジャランミ御嶽
梗概(こうがい) ジャランミ御嶽は大主神の長女を祀る拝所で、長女が暮らした。大主屋敷の北に埋葬され、拝所になった。この拝所は前泊の祈願神となっていたが、終戦後、元泊の人たちの願い神として元泊に移され、さらにそこに人家が多くなったので、現在の場所に移された。今も元泊の人々の願い神となっている。
全体の記録時間数 4:10
物語の時間数 4:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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