大和墓由来(共通語)

概要

大主神社(ナナムイ)の後ろに祀られている神は、今帰仁王五代目の末子である。この按司は中国で学問をして、沖縄に帰る途中で漂流し、池間の今祀られているモエスクという所に着いた。1ヶ月の漂流の後だったが、そこに住んで亡くなったのでそこに葬った。当時は沖縄人の言葉もわからなかったので、大和の人ではなかったが、島の人は大和の人と思い、その墓を大和墓と呼んだ。

再生時間:3:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O233370
CD番号 47O23C166
決定題名 大和墓由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前泊徳正
話者名かな まえどまりとくせい
生年月日 19100319
性別
出身地 平良市池間
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T43A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 今帰仁王,唐留学,漂着
梗概(こうがい) 大主神社(ナナムイ)の後ろに祀られている神は、今帰仁王五代目の末子である。この按司は中国で学問をして、沖縄に帰る途中で漂流し、池間の今祀られているモエスクという所に着いた。1ヶ月の漂流の後だったが、そこに住んで亡くなったのでそこに葬った。当時は沖縄人の言葉もわからなかったので、大和の人ではなかったが、島の人は大和の人と思い、その墓を大和墓と呼んだ。
全体の記録時間数 3:25
物語の時間数 3:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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