鬼の逆さ登り(共通語)

概要

人間と化け物が友達になっていたが、鬼が余り物を欲しがるので、人間は木に登る。鬼は高い木の上に登っている人間を見て、どうしてそんなに高い所に登れたか聞く。人間が、足を上にして登ったと答えると、鬼も真似をして逆さになって木に登ると、人間は鬼を棒でたたいたので、鬼は下に落ちて死んだ。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O233368
CD番号 47O23C165
決定題名 鬼の逆さ登り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前泊徳正
話者名かな まえどまりとくせい
生年月日 19100319
性別
出身地 平良市池間
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T43A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P171
キーワード 鬼,人間,木の逆さ登り
梗概(こうがい) 人間と化け物が友達になっていたが、鬼が余り物を欲しがるので、人間は木に登る。鬼は高い木の上に登っている人間を見て、どうしてそんなに高い所に登れたか聞く。人間が、足を上にして登ったと答えると、鬼も真似をして逆さになって木に登ると、人間は鬼を棒でたたいたので、鬼は下に落ちて死んだ。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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