宮古の人は犬の子(共通語)

概要

昔、友利部落では宮古の大津波で人も動物も流されてしまい、女の家主と犬だけが残ってしまった。その女は犬と一つ屋根の下で暮らしていたが、ある日沖縄から来た糸満の人が、その様子を見て不思議に思った。そして「女は犬の子を産んでいる」と噂した。それから宮古の人は犬の子(ミャークンチュはインヌファ)と噂されるようになった。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O233366
CD番号 47O23C165
決定題名 宮古の人は犬の子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前泊徳正
話者名かな まえどまりとくせい
生年月日 19100319
性別
出身地 平良市池間
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T43A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P142
キーワード 津波,犬祖
梗概(こうがい) 昔、友利部落では宮古の大津波で人も動物も流されてしまい、女の家主と犬だけが残ってしまった。その女は犬と一つ屋根の下で暮らしていたが、ある日沖縄から来た糸満の人が、その様子を見て不思議に思った。そして「女は犬の子を産んでいる」と噂した。それから宮古の人は犬の子(ミャークンチュはインヌファ)と噂されるようになった。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP