ハーラ山由来(共通語)

概要

海辺の近くにある山みたいな所だが、今は木もほんの少ししか生えてない。昔、津波の時に動物が流されてきた。動物が何だったのかはわからない。ハーラというのは流れてきた動物の名前がハーラだったらしい。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O233349
CD番号 47O23C163
決定題名 ハーラ山由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 親泊フミ
話者名かな おやどまりふみ
生年月日 19150124
性別
出身地 平良市池間
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T40A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P65
キーワード 津波,ハーラ山
梗概(こうがい) 海辺の近くにある山みたいな所だが、今は木もほんの少ししか生えてない。昔、津波の時に動物が流されてきた。動物が何だったのかはわからない。ハーラというのは流れてきた動物の名前がハーラだったらしい。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP