大和御嶽由来(共通語)

概要

トノガナスという所がある。そこの丘には昔学校があったが、ある日、その下の浜に箱が流れ着いた。開けて中を見ると、刀を差した大和の人のようであった。「これはいけない」と思ってそのまま海へ押し流したが、暫くするとまた同じ箱が戻って来た。これは陸に揚げてちゃんと葬らないといけないと考え直し、トノガナシの中に鳥居を造って祀った。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O233348
CD番号 47O23C163
決定題名 大和御嶽由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 親泊フミ
話者名かな おやどまりふみ
生年月日 19150124
性別
出身地 平良市池間
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T40A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P59
キーワード トノガナス,流れ箱,鳥居
梗概(こうがい) トノガナスという所がある。そこの丘には昔学校があったが、ある日、その下の浜に箱が流れ着いた。開けて中を見ると、刀を差した大和の人のようであった。「これはいけない」と思ってそのまま海へ押し流したが、暫くするとまた同じ箱が戻って来た。これは陸に揚げてちゃんと葬らないといけないと考え直し、トノガナシの中に鳥居を造って祀った。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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