七社の神と池間の神(共通語)

概要

大主の神々はナナムイのカンパナと呼ばれる。願いを受け付ける神ウキドゥラマイ、願いを認める神、願いを見て定める神、聞いて定める神、中を取り持つ神、帳簿の神、健康の神と7つの神の名を唱えるから、大主をナナムイというのだろう。他にも池間にはヤグミティダ(太陽神)、ンマティダ(月神)がいて、この二神を唱えたあとにナナムイの神を唱える。公民館の東の森には、何事もいいように取り計らうクトゥナゥの神がいる。池間大橋の側の森にはンジャキヌシという酒の神がいる。また、世の主(ユーヌヌシ)、漁師が拝む磯(イス)の神と、いろいろな神様がいる。

再生時間:3:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O233341
CD番号 47O23C162
決定題名 七社の神と池間の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 親泊フミ
話者名かな おやどまりふみ
生年月日 19150124
性別
出身地 平良市池間
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T40A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P48
キーワード 大主の七つの神,太陽神,月神
梗概(こうがい) 大主の神々はナナムイのカンパナと呼ばれる。願いを受け付ける神ウキドゥラマイ、願いを認める神、願いを見て定める神、聞いて定める神、中を取り持つ神、帳簿の神、健康の神と7つの神の名を唱えるから、大主をナナムイというのだろう。他にも池間にはヤグミティダ(太陽神)、ンマティダ(月神)がいて、この二神を唱えたあとにナナムイの神を唱える。公民館の東の森には、何事もいいように取り計らうクトゥナゥの神がいる。池間大橋の側の森にはンジャキヌシという酒の神がいる。また、世の主(ユーヌヌシ)、漁師が拝む磯(イス)の神と、いろいろな神様がいる。
全体の記録時間数 3:36
物語の時間数 3:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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