大神の火事(共通語)

概要

戦争(第二次世界大戦)中に空爆があったらしい。話者はその時支那に行っていたから詳しいことはわからないそうである。戦争から帰って来てみると、全部、アダンの葉で仮小屋が作られていた。島の人たちも5~6人くらい亡くなっていた。焼け残った家は5,6軒しかなかった。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O233329
CD番号 47O23C161
決定題名 大神の火事(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間久市
話者名かな ねまきゅういち
生年月日 19210417
性別
出身地 平良市大神
記録日 19960223
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T38A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 第二次世界大戦,仮小屋
梗概(こうがい) 戦争(第二次世界大戦)中に空爆があったらしい。話者はその時支那に行っていたから詳しいことはわからないそうである。戦争から帰って来てみると、全部、アダンの葉で仮小屋が作られていた。島の人たちも5~6人くらい亡くなっていた。焼け残った家は5,6軒しかなかった。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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