大神のねずみと猫(共通語)

概要

昔、大神にはねずみはいなかったのだが、ある日、ねずみがいるというので家に帰ると、たくさんのねずみがいて、子供の手を食べようとしていた。ねずみがたくさんいるということで各家々に猫が飼われるようになった。それからまたねずみがいなくなったが、今度は猫が増えてしまった。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O233326
CD番号 47O23C162
決定題名 大神のねずみと猫(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大浦よし子
話者名かな おおうらよしこ
生年月日 19240613
性別
出身地 平良市大神
記録日 19960222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T37A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大神島,ねずみ,猫
梗概(こうがい) 昔、大神にはねずみはいなかったのだが、ある日、ねずみがいるというので家に帰ると、たくさんのねずみがいて、子供の手を食べようとしていた。ねずみがたくさんいるということで各家々に猫が飼われるようになった。それからまたねずみがいなくなったが、今度は猫が増えてしまった。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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