狩俣の井戸(共通語)

概要

パイヌカー(南の井戸)、アガイヌカー(東の井戸)、ニスヌカー(西の井戸)、ンーミーカー(新しい井戸)という四つの井戸がある。生活用水として使用していた。ンーミーカーは畑の側にあって、この水で体を洗ったりしていた。この四つの中で一番深いのはニスヌカーで、底が小さく見えるくらい深い。狩俣では祭りのときに使う水を、ンナグズグズ、アラン、プスヌカーの三つの井戸から汲んでいた。

再生時間:3:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O233314
CD番号 47O23C161
決定題名 狩俣の井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根昌男
話者名かな なかそねまさお
生年月日 19231226
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T36A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P39
キーワード 四つの井戸,祭りと水
梗概(こうがい) パイヌカー(南の井戸)、アガイヌカー(東の井戸)、ニスヌカー(西の井戸)、ンーミーカー(新しい井戸)という四つの井戸がある。生活用水として使用していた。ンーミーカーは畑の側にあって、この水で体を洗ったりしていた。この四つの中で一番深いのはニスヌカーで、底が小さく見えるくらい深い。狩俣では祭りのときに使う水を、ンナグズグズ、アラン、プスヌカーの三つの井戸から汲んでいた。
全体の記録時間数 3:25
物語の時間数 3:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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