狩俣の門(共通語)

概要

狩俣には東の方にアガイヌトゥーリャー(アガイヌフジャー)という門が2つ、西の方にニスヌトゥーリャー(ニスヌフジャー)という門が1つ、山の中に1つ、合計4つの門がある。これは昔狩俣が城だったと考えられる。人々はそこから出入りしていたが、行事(祭り)がある時は、その門は通ってはいけなかった。(※アガイヌトゥーリャーとニスヌトゥーリャーに話者の仲宗根さんが案内してくれた。)

再生時間:6:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O233313
CD番号 47O23C161
決定題名 狩俣の門(共通語)
話者がつけた題名 狩俣の三つの門(共通語)
話者名 仲宗根昌男
話者名かな なかそねまさお
生年月日 19231226
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T36A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P37
キーワード 狩俣,四つの門
梗概(こうがい) 狩俣には東の方にアガイヌトゥーリャー(アガイヌフジャー)という門が2つ、西の方にニスヌトゥーリャー(ニスヌフジャー)という門が1つ、山の中に1つ、合計4つの門がある。これは昔狩俣が城だったと考えられる。人々はそこから出入りしていたが、行事(祭り)がある時は、その門は通ってはいけなかった。(※アガイヌトゥーリャーとニスヌトゥーリャーに話者の仲宗根さんが案内してくれた。)
全体の記録時間数 6:15
物語の時間数 6:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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