根間の主(共通語)

概要

根間の主の奥さんは松といって、二人の間には3人の子供がいた。名前は長女が金免嘉(カニメガ)、長男は平秀、次男は不明ということである。長男の平秀が40歳の頃、根間の主が72歳で亡くなった。平秀は47歳の時、伊良部から首里天大屋子に任じられて、52歳で亡くなった。根間の主は、1608年5月5日に狩俣で生まれた。母は保那利という人の一人娘で免嘉といい、父は狩俣の船乗りだった。根間の主のワラビナーはカーミ、そして成人になってからは平道といった。根間の主の屋敷の下にアーラグフという拝みをする所がある。屋号はヤマラヤー。(※資料には根井間と書かれていた。)

再生時間:16:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O233306
CD番号 47O23C160
決定題名 根間の主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久貝キヨ
話者名かな くがいきよ
生年月日 19210420
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T35B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P120
キーワード 根間の主,首里天大屋子
梗概(こうがい) 根間の主の奥さんは松といって、二人の間には3人の子供がいた。名前は長女が金免嘉(カニメガ)、長男は平秀、次男は不明ということである。長男の平秀が40歳の頃、根間の主が72歳で亡くなった。平秀は47歳の時、伊良部から首里天大屋子に任じられて、52歳で亡くなった。根間の主は、1608年5月5日に狩俣で生まれた。母は保那利という人の一人娘で免嘉といい、父は狩俣の船乗りだった。根間の主のワラビナーはカーミ、そして成人になってからは平道といった。根間の主の屋敷の下にアーラグフという拝みをする所がある。屋号はヤマラヤー。(※資料には根井間と書かれていた。)
全体の記録時間数 16:44
物語の時間数 16:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP