大城元とマーズマラ(共通語)

概要

大城元はマーズマラが治めていた。マーズマラは織物が上手で、手マサリャーと呼ばれていた。マーズマラの子供の名前をマヤーマツミガという。“ニスマカラ オリテヨ アズマカラ オリテヨ”と、フサヌヌスというお婆が、冬に神様の歌として歌う。

再生時間:5:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O233299
CD番号 47O23C159
決定題名 大城元とマーズマラ(共通語)
話者がつけた題名 マーズマラ(共通語)
話者名 久貝キヨ
話者名かな くがいきよ
生年月日 19210420
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T35A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P73
キーワード マーズマラ,機織り
梗概(こうがい) 大城元はマーズマラが治めていた。マーズマラは織物が上手で、手マサリャーと呼ばれていた。マーズマラの子供の名前をマヤーマツミガという。“ニスマカラ オリテヨ アズマカラ オリテヨ”と、フサヌヌスというお婆が、冬に神様の歌として歌う。
全体の記録時間数 5:54
物語の時間数 5:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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