生き水と死に水(共通語)

概要

神の使いの人間が天から水を担いできた。1つは人間に飲ませる水(生き水)、もう1つは蛇に飲ませる水(死に水)だった。重くて休んでたら、生き水を間違って蛇に飲ませてしまった。それで蛇は脱皮をして若くなっていく。人間はしに水を飲んだので死んでしまう。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O233292
CD番号 47O23C158
決定題名 生き水と死に水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間千代子
話者名かな ねまちよこ
生年月日 19150419
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T34B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P140
キーワード 生き水,死に水,蛇,人間
梗概(こうがい) 神の使いの人間が天から水を担いできた。1つは人間に飲ませる水(生き水)、もう1つは蛇に飲ませる水(死に水)だった。重くて休んでたら、生き水を間違って蛇に飲ませてしまった。それで蛇は脱皮をして若くなっていく。人間はしに水を飲んだので死んでしまう。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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