神に祟られた司(共通語)

概要

外間守善先生が狩俣と池間の神歌の本を出したところ、狩俣に新聞記者やテレビ局の人がたくさん来たので、一番と二番のツカサが狩俣の祭りのことをみんな話してしまった。その後、その司の二人が一週間ほどのうちに亡くなった。それで神のことはみだりに人に教えてはならないということになった。その後に選ばれたのが話者の根間さんだった。跡継ぎの司を選ぶときはクジで決められる。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O233281
CD番号 47O23C158
決定題名 神に祟られた司(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間千代子
話者名かな ねまちよこ
生年月日 19150419
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T34A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P138
キーワード 神歌,秘儀,祟り
梗概(こうがい) 外間守善先生が狩俣と池間の神歌の本を出したところ、狩俣に新聞記者やテレビ局の人がたくさん来たので、一番と二番のツカサが狩俣の祭りのことをみんな話してしまった。その後、その司の二人が一週間ほどのうちに亡くなった。それで神のことはみだりに人に教えてはならないということになった。その後に選ばれたのが話者の根間さんだった。跡継ぎの司を選ぶときはクジで決められる。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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