イーサドー(方言混じり)

概要

大神に大和の人が流れ着いた。やがて男の子と女の子が生まれ、男の子は狩俣へ、女の子は島尻へ行かせた。1年おきの大神でイーサドーという祭りがある。祭りは旧暦のお盆近くに3日間くらい続く盛大なものである。昔は大神の人は、半年間肉を食べずに拝みをしていた。島尻の女の人もそれに従ったが、狩俣の男の人は肉を食べていた。その祭りは今でも続いており、島尻の人は行くが、狩俣の人は行かない。祭りの年には島尻の代表7人が大神島に渡る。大神出身の人々は、祭りの時は沖縄本島、大和から全員帰ってくる。イーサドーの歌もある。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O233274
CD番号 47O23C157
決定題名 イーサドー(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 松川サト
話者名かな まつかわさと
生年月日 19121130
性別
出身地 平良市島尻
記録日 19960224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T33A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大神島,イーサドー
梗概(こうがい) 大神に大和の人が流れ着いた。やがて男の子と女の子が生まれ、男の子は狩俣へ、女の子は島尻へ行かせた。1年おきの大神でイーサドーという祭りがある。祭りは旧暦のお盆近くに3日間くらい続く盛大なものである。昔は大神の人は、半年間肉を食べずに拝みをしていた。島尻の女の人もそれに従ったが、狩俣の男の人は肉を食べていた。その祭りは今でも続いており、島尻の人は行くが、狩俣の人は行かない。祭りの年には島尻の代表7人が大神島に渡る。大神出身の人々は、祭りの時は沖縄本島、大和から全員帰ってくる。イーサドーの歌もある。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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