島尻のパーントゥ(共通語)

概要

島尻では3月に麦を、4月に粟を、6月に米の豊作を願う祭りがあり、6月の祭りの時に使われた縄を9月パーントゥに使うという。パーントゥに使われる仮面の由来は、昔、集落の近くに打ち上げられたクバの葉にくるまれた仮面ともいわれ、祖のけわしくも笑っているといった異相と、当時では真似のできない仮面の素晴らしさに人々は驚かされたという。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O233265
CD番号 47O23C156
決定題名 島尻のパーントゥ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松川澄夫
話者名かな まつかわすみお
生年月日 19141202
性別
出身地 平良市島尻
記録日 19960224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T32A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 島尻の収穫祭,パーントゥ
梗概(こうがい) 島尻では3月に麦を、4月に粟を、6月に米の豊作を願う祭りがあり、6月の祭りの時に使われた縄を9月パーントゥに使うという。パーントゥに使われる仮面の由来は、昔、集落の近くに打ち上げられたクバの葉にくるまれた仮面ともいわれ、祖のけわしくも笑っているといった異相と、当時では真似のできない仮面の素晴らしさに人々は驚かされたという。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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