島尻の始まり(共通語)

概要

島尻には元々、仲里、伊佐、山内、大浜、西平(ニシンダ)、石垣の6軒しかなかった。この8軒をフトゥムトゥという。最初は現在の島尻の位置より下の方(坂の下)にあったが、不便だということで何軒かは上に上がって成功したので、それから上の方へ移動してきたといわれている。祖神(ウヤガン)のときも最後は大浜、西平、石垣の家に泊まる。どの家に誰が泊まるかは決まっていない。

再生時間:5:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O233256
CD番号 47O23C156
決定題名 島尻の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山内芳雄
話者名かな やまうちよしお
生年月日 19181129
性別
出身地 平良市島尻
記録日 19960224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T31A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P10
キーワード 島尻,フトゥムトゥ,
梗概(こうがい) 島尻には元々、仲里、伊佐、山内、大浜、西平(ニシンダ)、石垣の6軒しかなかった。この8軒をフトゥムトゥという。最初は現在の島尻の位置より下の方(坂の下)にあったが、不便だということで何軒かは上に上がって成功したので、それから上の方へ移動してきたといわれている。祖神(ウヤガン)のときも最後は大浜、西平、石垣の家に泊まる。どの家に誰が泊まるかは決まっていない。
全体の記録時間数 5:16
物語の時間数 5:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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