里プナハ(共通語)

概要

昔は腕力がものをいう時代で、島尻でも部落が乱れた。それで島尻を治めていた人が、この乱れをなくそうとして4つのグループをつくった。それがサトゥプナカである。旧暦の3月29日と4月1日、5月29日と6月1日、そして9月の2日にパーントゥをする。子どもの生まれた年にあわせてやる。パーントゥには親(ウヤ)パーントゥ、中(ナカ)パーントゥ、古(ファ)パーントゥがある。サトゥプナカも1班、2班、3,4班の3つに分かれていて、時々集まって酒を飲む。ツカサウマが5名くらい願いをしてからパーントゥをやる。パーントゥはウマリガーという井戸の泥を塗り、木の葉を身体に巻いてそこから始める。

再生時間:9:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O233239
CD番号 47O23C155
決定題名 里プナハ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 友利豊吉
話者名かな ともりとよきち
生年月日 19261215
性別
出身地 不明
記録日 19960224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T30A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード パーントゥ,ツカサウマ,旧暦9月2日
梗概(こうがい) 昔は腕力がものをいう時代で、島尻でも部落が乱れた。それで島尻を治めていた人が、この乱れをなくそうとして4つのグループをつくった。それがサトゥプナカである。旧暦の3月29日と4月1日、5月29日と6月1日、そして9月の2日にパーントゥをする。子どもの生まれた年にあわせてやる。パーントゥには親(ウヤ)パーントゥ、中(ナカ)パーントゥ、古(ファ)パーントゥがある。サトゥプナカも1班、2班、3,4班の3つに分かれていて、時々集まって酒を飲む。ツカサウマが5名くらい願いをしてからパーントゥをやる。パーントゥはウマリガーという井戸の泥を塗り、木の葉を身体に巻いてそこから始める。
全体の記録時間数 9:19
物語の時間数 9:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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