ミンガラの家の妖怪(共通語)

概要

大雨が降った後に、畑の溝に出来る水溜りをミンガラのヤー(家)と大浦では言う。ミンガラというのはまっ黒で、耳が肩まである化け物だから、ミンガラの家には近付くなと言われている。これは、子供が溺れたら危ないので、そういう話が出来たのではないだろうか。

再生時間:3:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O233227
CD番号 47O23C154
決定題名 ミンガラの家の妖怪(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地富雄
話者名かな しもじとみお
生年月日 19200401
性別
出身地 平良市大浦
記録日 19960224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T28B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P149
キーワード 水溜り,ミンガラ(化け物)
梗概(こうがい) 大雨が降った後に、畑の溝に出来る水溜りをミンガラのヤー(家)と大浦では言う。ミンガラというのはまっ黒で、耳が肩まである化け物だから、ミンガラの家には近付くなと言われている。これは、子供が溺れたら危ないので、そういう話が出来たのではないだろうか。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 3:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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