人魚と津波(共通語)

概要

ヨナイタマは人魚の姿(上半身は人間、下半身は魚)をしている神様である。そのヨナイタマが伊良部の人に捕まり、岩につながれ焼かれようとしていた。その時、海の向こうから「早く帰って来い」という声をヨナイタマが聞いたので、ヨナイタマは「伊良部に向かって津波を寄せろ」と言った。その津波でヨナイタマを焼こうとした人と隣の家の人はママコダイで押し潰された。

再生時間:3:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O233172
CD番号 47O23C150
決定題名 人魚と津波(共通語)
話者がつけた題名 ヨナイタマと通り池
話者名 与那覇サダ
話者名かな よなはさだ
生年月日 不明
性別
出身地 平良市久貝
記録日 19960226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T23A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人魚,海からの声,津波,
梗概(こうがい) ヨナイタマは人魚の姿(上半身は人間、下半身は魚)をしている神様である。そのヨナイタマが伊良部の人に捕まり、岩につながれ焼かれようとしていた。その時、海の向こうから「早く帰って来い」という声をヨナイタマが聞いたので、ヨナイタマは「伊良部に向かって津波を寄せろ」と言った。その津波でヨナイタマを焼こうとした人と隣の家の人はママコダイで押し潰された。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 3:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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