ミャークヅツ(豊年祭)の時にはクイチャーが盛んに踊られる。クイチャーの踊り方は、その土地によって違い、例えば手拍子の回数でも、池間では1回、平良では2回、城辺では3回となっている。池間のクイチャーは、他の土地と違い全身を使って力強く踊る。その際、足のふんばりが一番肝心なのだそうだ。男と女でもクイチャーの踊り方は違い、女の方が簡単だということである。話者は池間のクイチャーが一番すばらしいと自信を持って語ってくれたが、同時に最近の若者たちはクイチャーを踊らなくなったと語り、クイチャーの未来を憂えていた。
| レコード番号 | 47O233165 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C149 |
| 決定題名 | 池間のクイチャー(方言交じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 松川利勝 |
| 話者名かな | まつかわとしかつ |
| 生年月日 | 19090814 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19950827 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T22A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 歌 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 豊年祭,クイチャー |
| 梗概(こうがい) | ミャークヅツ(豊年祭)の時にはクイチャーが盛んに踊られる。クイチャーの踊り方は、その土地によって違い、例えば手拍子の回数でも、池間では1回、平良では2回、城辺では3回となっている。池間のクイチャーは、他の土地と違い全身を使って力強く踊る。その際、足のふんばりが一番肝心なのだそうだ。男と女でもクイチャーの踊り方は違い、女の方が簡単だということである。話者は池間のクイチャーが一番すばらしいと自信を持って語ってくれたが、同時に最近の若者たちはクイチャーを踊らなくなったと語り、クイチャーの未来を憂えていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:30 |
| 物語の時間数 | 1:30 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |