鶉のユガタイ(共通語)

概要

山火事が起こったため、お父さん鶉はお母さん鶉を残して逃げて飛んでいった。しかしお母さん鶉は卵を抱いたまま、逃げずに周囲の草を鎌で刈り取り、火の手が回らないようにして助かった。やがて戻って来たお父さん鶉は、お母さん鶉が死んでしまって悲しいと嘆いていたが、自分たちは死んではいないよというお母さん鶉の声が聞こえた。そしてお父さん鶉に、大浜酒を持ってきたら許して、また一緒になってあげるよと言った。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O233160
CD番号 47O23C149
決定題名 鶉のユガタイ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松川ヨシ
話者名かな まつかわよし
生年月日 19231104
性別
出身地 不明
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T22A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P179
キーワード 火事,鶉,大浜酒
梗概(こうがい) 山火事が起こったため、お父さん鶉はお母さん鶉を残して逃げて飛んでいった。しかしお母さん鶉は卵を抱いたまま、逃げずに周囲の草を鎌で刈り取り、火の手が回らないようにして助かった。やがて戻って来たお父さん鶉は、お母さん鶉が死んでしまって悲しいと嘆いていたが、自分たちは死んではいないよというお母さん鶉の声が聞こえた。そしてお父さん鶉に、大浜酒を持ってきたら許して、また一緒になってあげるよと言った。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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