昔、平良市を治めていた中保屋の主が、3日間のやすみをたもらった際に、池間島に来て豊年をもらい、大漁をもらい、御嶽のゆーをもらうなど、穀物を枯らさないようにという願いをした。その時にお祭りをしたことがクイチャーの始まりである。それから毎年1回、このミャークヅツをするようになった。
| レコード番号 | 47O233157 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C149 |
| 決定題名 | 宮古節の始まり(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊良波ハツ |
| 話者名かな | いらははつ |
| 生年月日 | 19240523 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 平良市前里 |
| 記録日 | 19950827 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T21A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖母から |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 中保屋の主,池間島,シツ祭り |
| 梗概(こうがい) | 昔、平良市を治めていた中保屋の主が、3日間のやすみをたもらった際に、池間島に来て豊年をもらい、大漁をもらい、御嶽のゆーをもらうなど、穀物を枯らさないようにという願いをした。その時にお祭りをしたことがクイチャーの始まりである。それから毎年1回、このミャークヅツをするようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 5:02 |
| 物語の時間数 | 5:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |