蛇婿入 漲水(共通語)

概要

美しい女(漲水の神)美しい青年がいた。彼らは一緒になって暮らしていたが、後に別れ話になった。女は男の振る舞いが怪しいと思い、裁縫用の針に糸を通し、それを男の身体に突き刺して、その糸を手繰り寄せてみると、そこには針の刺さった蛇が横たわっていた。蛇が青年に化けていたのだった。また女が子供を産むと蛇だったので、女はその蛇を殺してしまった。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O233151
CD番号 47O23C148
決定題名 蛇婿入 漲水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前泊達雄
話者名かな まえどまりたつお
生年月日 19310803
性別
出身地 平良市池間
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T20A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 針糸,蛇,子供は蛇,殺す
梗概(こうがい) 美しい女(漲水の神)美しい青年がいた。彼らは一緒になって暮らしていたが、後に別れ話になった。女は男の振る舞いが怪しいと思い、裁縫用の針に糸を通し、それを男の身体に突き刺して、その糸を手繰り寄せてみると、そこには針の刺さった蛇が横たわっていた。蛇が青年に化けていたのだった。また女が子供を産むと蛇だったので、女はその蛇を殺してしまった。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 2:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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