骨壷(方言混じり)

概要

人が亡くなったら、昔は大人が4人くらい入る瓶を使っていた。現在は1人が入るぐらいの大きさの瓶を使っている。今の葬式では理解できないことである。イマヌキの切れ端も中に入れた。さらに昔の人は、神の木といった枝や葉っぱも棺桶の中に入れた。イヌマキというのは、サバニ(くり舟)を造る時に、板と板を繋げていく(かすがい)もので、方言ではキャーギィという。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O233145
CD番号 47O23C148
決定題名 骨壷(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 前川三郎
話者名かな まえかわさぶろう
生年月日 19130405
性別
出身地 平良市池間
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T20A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 昔の葬式,大きな瓶,イヌマキ
梗概(こうがい) 人が亡くなったら、昔は大人が4人くらい入る瓶を使っていた。現在は1人が入るぐらいの大きさの瓶を使っている。今の葬式では理解できないことである。イマヌキの切れ端も中に入れた。さらに昔の人は、神の木といった枝や葉っぱも棺桶の中に入れた。イヌマキというのは、サバニ(くり舟)を造る時に、板と板を繋げていく(かすがい)もので、方言ではキャーギィという。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 1:00
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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