漁師が狩俣の付け根の沖合の方でいざり(漁)をしていると、二段、三段にもなる百余りの火の玉が現れた。その火の玉が船上の松明に向かってくるので、漁師は急いで松明を海に投げ込んだ。すると目標を失った火の玉は消えていなくなった。
| レコード番号 | 47O233143 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C148 |
| 決定題名 | 狩俣の火玉(方言混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 前川光得 |
| 話者名かな | まえかわみつのり |
| 生年月日 | 19270217 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市前里 |
| 記録日 | 19950827 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T20A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 平良市北部の民話H8卒論P149 |
| キーワード | 狩俣,いざり,火の玉 |
| 梗概(こうがい) | 漁師が狩俣の付け根の沖合の方でいざり(漁)をしていると、二段、三段にもなる百余りの火の玉が現れた。その火の玉が船上の松明に向かってくるので、漁師は急いで松明を海に投げ込んだ。すると目標を失った火の玉は消えていなくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:00 |
| 物語の時間数 | 1:00 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |