ハーラヤ山由来(共通語)

概要

大昔、池間島に大津波が寄せてきた時、波は今の集落のある所を通り抜けて、集落の奥にあるマーラヤ山の頂上に達した。その時、山の頂上に大きなミーバイが打ち上げられたので、大ミーバイをマーラヤということから、その山をマーラヤ山というようになった。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O233142
CD番号 47O23C148
決定題名 ハーラヤ山由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連清吉
話者名かな かつれんせいきち
生年月日 19260215
性別
出身地 平良市池間
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T19A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 母親から
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P65
キーワード マーラヤ山,津波,ミーバイ
梗概(こうがい) 大昔、池間島に大津波が寄せてきた時、波は今の集落のある所を通り抜けて、集落の奥にあるマーラヤ山の頂上に達した。その時、山の頂上に大きなミーバイが打ち上げられたので、大ミーバイをマーラヤということから、その山をマーラヤ山というようになった。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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