昔、池間島から上納した人頭税は、男は魚で女は反物だった。男が取った魚は舟出で狩俣まで運ぶと、狩俣から平良の蔵元までは天秤棒で担いで運ばれた。この人頭税廃止の運動をした本土の中村という人(中村十作)が、年に1回農民が自由に楽しめるように、宮古シツを始めた。
| レコード番号 | 47O233141 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C148 |
| 決定題名 | 宮古節由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 勝連正雄 |
| 話者名かな | かれんまさお |
| 生年月日 | 19210000 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市池間 |
| 記録日 | 19950827 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T19A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 母親から |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 人頭税,魚,反物,中村十作, |
| 梗概(こうがい) | 昔、池間島から上納した人頭税は、男は魚で女は反物だった。男が取った魚は舟出で狩俣まで運ぶと、狩俣から平良の蔵元までは天秤棒で担いで運ばれた。この人頭税廃止の運動をした本土の中村という人(中村十作)が、年に1回農民が自由に楽しめるように、宮古シツを始めた。 |
| 全体の記録時間数 | 3:07 |
| 物語の時間数 | 3:07 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |