蛇婿入 狩俣(共通語)

概要

機を織っていた娘のところに、毎晩美しい男が通っていた。しかし、その男の様子が変なので、娘は針に長い糸を通して、男の頭に刺した。後でその糸をたどってみると、フス川の中に入っていた。そこに入って行ったものは蛇だった。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O233128
CD番号 47O23C147
決定題名 蛇婿入 狩俣(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間芳子
話者名かな いけまよしこ
生年月日 19160331
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T17A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛇,針糸,フスガー
梗概(こうがい) 機を織っていた娘のところに、毎晩美しい男が通っていた。しかし、その男の様子が変なので、娘は針に長い糸を通して、男の頭に刺した。後でその糸をたどってみると、フス川の中に入っていた。そこに入って行ったものは蛇だった。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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