平安名のマムヤ(共通語)

概要

マムヤという美しい娘がおり、機織りがとても上手だった。また、マムヤはガマの中で機を織っていた。マムヤはある男に求婚され、本妻の地位だと思ったが、実は二号さんだった。マムヤは男に騙されたのだ。結婚する日、本妻がやって来て、「顔が良くていい香りがするだけでなく、財産面でも勝負しよう」と言われた。財産の少ないマムヤはショックを受け、崖から身を投げ自殺した。マムヤはどこへ行ったかとガマに探しに行ったら、髪の毛と骨のかけらしか残っていなかった。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O233120
CD番号 47O23C147
決定題名 平安名のマムヤ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間芳子
話者名かな いけまよしこ
生年月日 19160331
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T16A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P155
キーワード マムヤ,機織り,自殺,遺髪,
梗概(こうがい) マムヤという美しい娘がおり、機織りがとても上手だった。また、マムヤはガマの中で機を織っていた。マムヤはある男に求婚され、本妻の地位だと思ったが、実は二号さんだった。マムヤは男に騙されたのだ。結婚する日、本妻がやって来て、「顔が良くていい香りがするだけでなく、財産面でも勝負しよう」と言われた。財産の少ないマムヤはショックを受け、崖から身を投げ自殺した。マムヤはどこへ行ったかとガマに探しに行ったら、髪の毛と骨のかけらしか残っていなかった。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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