狩俣の門(共通語)

概要

狩俣には東と西にそれぞれ門があった。今残っているのは東の門。西の門は戦後トラックが通るようになった、引っかかるということで壊された。なぜこの門があるかというと、狩俣の土地はひ弱で、農作物が余り取れない場なので、門を作って人が増えるのを防いだ。

再生時間:3:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O233109
CD番号 47O23C146
決定題名 狩俣の門(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久貝春公
話者名かな くがいしゅんこう
生年月日 19141125
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T15A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 狩俣,東西の門,人口抑制
梗概(こうがい) 狩俣には東と西にそれぞれ門があった。今残っているのは東の門。西の門は戦後トラックが通るようになった、引っかかるということで壊された。なぜこの門があるかというと、狩俣の土地はひ弱で、農作物が余り取れない場なので、門を作って人が増えるのを防いだ。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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