狩俣の始まり(共通語)

概要

冬プー、夏プー、春プーの3回、遠見台のユーヌスとミズのスとが読み上げる。一応この夫婦は、最初大神に着いた。最初に神を作ったのは大神字島で、イソドウというのも向こうでやっていた。しかし、大神は水が美味しくなくて、船に乗って移動してきた。海の真ん中に森のようなところがあり、そこをカタブナリというが、そこでちょっと休み、次にアランというところに着いて、そこから海沿いに回ってきて、南の浜に着いた。

再生時間:4:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O233073
CD番号 47O23C144
決定題名 狩俣の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊良部マツ
話者名かな いらぶまつ
生年月日 19250315
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T13A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P32
キーワード 冬ブー,夏ブー,大神島
梗概(こうがい) 冬プー、夏プー、春プーの3回、遠見台のユーヌスとミズのスとが読み上げる。一応この夫婦は、最初大神に着いた。最初に神を作ったのは大神字島で、イソドウというのも向こうでやっていた。しかし、大神は水が美味しくなくて、船に乗って移動してきた。海の真ん中に森のようなところがあり、そこをカタブナリというが、そこでちょっと休み、次にアランというところに着いて、そこから海沿いに回ってきて、南の浜に着いた。
全体の記録時間数 4:37
物語の時間数 4:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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